マーケティング×結婚②「結婚を意識させるには?」


前回は、マーケティングの3C分析のお話と結婚を絡めてお話しました。さて今回は「なかなか結婚の話題にならない」「もう少し結婚を意識してほしい」という人に向けて潜在層マーケティングに重要な記事広告を絡めてお話していきます。

2度目の結婚生活を送る筆者が、結婚に近づけるために重要なことについて考えてみました!

潜在層マーケティングとは?

そもそも商品を商品名や悩みで検索して購入する「顕在層」と呼ばれる層は、全体の20%程度と言われています。残りの80%は興味がない人や、潜在的に悩みを解消したいと思っている「潜在層」です。この潜在層にアプローチをすることこそ「潜在層マーケティング」です。

 

潜在層=結婚にまだ関心のない相手として考える

ではここからは、結婚のお話をしていきましょう。

「彼が結婚を意識してくれない」「どうしたら結婚に意欲的になってくれるのか?」と悩みを抱えている人もいるかもしれません。まさにマーケティングにおいての潜在層なのではないでしょうか。元から結婚に対してマイナスのイメージを持っていて、絶対に結婚したくないという明確な理由を持っている場合には、意識させるのが少し難しいので別のアプローチ方法を試す必要があるかもしれませんが、ただ単に結婚に興味がないなどの人にアプローチする方法を考えてみましょう。

 

重要なポイントは5つ

潜在層マーケティングに欠かせない記事広告ですが、作成には5つの重要なポイントがあります。

  • 気づき
  • 共感
  • 解決
  • メリットや限定性
  • 最後の一押し

これは潜在層にアプローチするために、大切なファーストアプローチ方法として記事広告が有効とされています。

ユーザーに商品に興味を持ってもらうために、まずは悩みに気づいてもらうということが大切です。潜在層もユーザーは、自身の悩みに気づいていないことも多く、記事広告を通してまずは悩みに気づいてもらうということがその後に商品購入に繋がります。

結婚という選択肢に気づかせる

先ほどお話した通り、まず潜在層は、悩みに気づいていない層なので「悩みに気づかせる」ということが大切です。

しかし「結婚したい!」という気持ちを一方的にアピールすることは、相手にプレッシャーを与えてしまい、むしろ逆効果に繋がることもあります。記事広告において、まず潜在層のユーザーに対して一目でわかるメリットを伝えることが大切とされており、ユーザーが悩んでいることを認識してもらうことが重要です。結婚においてもまずは、結婚という選択肢があることに気づいてもらう行動を起こしましょう。

 

アピール具体例

ここからは具体的にアピールする方法について考えてみました。

①家庭的な面を見せる

家庭的な面をさりげなく見せることで、結婚後をイメージしやすくできます。結婚後の生活をイメージすることで「一緒に生活のできる人」という印象を与えることができるでしょう。結婚は生活です。家庭的な一面でアピールすることも大切です。

②精神的な支えになる

辛い時、悲しい時に時間を共有できる人でなければ、結婚生活はうまくいきません。弱い部分を見せられる人になれることも大切です。しかし無理に精神的な支えになろうとせず、自然に話を聞く姿勢が大切と考えます。

結婚とは生活です。そのことを忘れずゴールとせずに結婚後を見越した付き合いを意識することが大切なのではないでしょうか。

過剰なアピールは逆効果なのでご注意

周りの結婚報告で焦ることもありますが、焦りは禁物!「結婚したい!」という気持ちを共有することが大切です。まずは「一緒に生活ができる人=結婚」という選択肢に気づいてもらうことが大切です!例えすぐに相手の意識が結婚に向かなくても、結婚後の生活を意識しながらお付き合いを前向きに続けていくことが大切なのではないでしょうか。

今回はここまで!次回は共感の重要性について解説します!お楽しみに!

ライター 小屋畑


猫とレモンサワーを愛する30代WEBライター。
寒さが苦手になっていくことが悩み。
現在ジャンル問わずライティング業を担当。

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