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【ついに当日!】Web3 IZ@ KAMAKURA Day1レポート!

みなさんこんにちは、ウェマー‼編集部の渡辺です。

「禅」を体験しながら、「メタバース」「NFT」「Webマーケティング」 を学び、実際にNFTを制作する約3ヶ月間、集中講座3日間を含むイベント「Web3 IZ@ KAMAKURA(ウェブスリー イザ カマクラ)」がついに開催されました!

プレスリリース時から話題を呼んでいたこのイベント、オフラインでは16名、そしてオンライン+メタバース空間で8名の合わせて25名もの方にご参加いただきました!

今回はその記念すべき開催初日の様子をご紹介します!

IZ@ KAMAKURA Day1の舞台は鎌倉みらいラボ!

IZ@KAMAKURA、最初の舞台となるのは鎌倉みらいラボ(旧村上邸)!鎌倉みらいラボ(旧村上邸)は明治末期に建てられた伝統的な様式の和風木造住宅の外観をそのままに、新しいひとのつながりを生むコミュニティスペースとして運営されている場所です。

禅×Web3であるこのイベントにふさわしい門構えで参加者のみなさんをお迎えしてくれました。

門をくぐると懐かしさと厳かさを感じる邸宅が。
その奥には美しい庭園が広がり、歴史を感じさせるとても素敵な空間です!
受付時間になると日本全国から訪れる参加者の方々が続々と受付へ!
それぞれ決められたチームの席に座ると早くも参加者同士で意気投合。とても楽しそうにお話をされていたのが印象的でした!

講義の会場となる能舞台でも着々と準備がすすめられ、いよいよWeb3 IZ@ KAMAKURAがスタートします!

講座開講のご挨拶

能舞台に参加者が集まり、まずは講座開講のご挨拶と注意事項の説明から。講座の会場となる能舞台は神聖な場所であるため、白靴下の着用が必須となっています。

もちろん参加者のみなさんも全員白靴下でお越しいただきました!
その後はWF代表の勝原からスケジュールについての説明。
イベント初日は雨模様でしたが「みなさんはラッキーなので雨の鎌倉を楽しめます!」とポジテイブに転換して場を盛り上げていました!

そしてイベント開始時刻からメタバース空間にはオンライン参加の参加者のみなさんが続々と集まってくれました!アバターを通じて現地参加の参加者に手を振られていて、これまでにない形でのイベントのスタートを感じさせてくれる瞬間でした!

WF代表の勝原によるWebマーケティング概論

最初の講座であるWF代表勝原による『Webマーケティング概論』が始まりました。
自身で制作したNFTをメタバースの展示会で販売していくには、Webマーケティングを学ぶことが必要不可欠。普段企業に対してWebマーケティングのコンサルティングを行ったり計250回以上の講演を行ってきた勝原が、そのノウハウをみなさんに届けます!
「そもそもWebマーケティングとは何か?」といった概念のところから、Webを用いた具体的なプロモーション、集客方法までデータを用いて解説しています。

勝原の話すWebマーケティング論を真剣に聞きいる参加者のみなさん。常にメモを取っていて、意気込みの強さを感じます。

Web2無なくしてWeb3での成功はなし!?

勝原の講座でとても印象的だったのは「Web2を駆使しないとWeb3でも成功しない」というメッセージ。次世代のインターネットと呼ばれるWeb3ですが、その中で自分の作品の魅力を伝えていくためにはまだまだWeb2のプラットフォームであるSNSを活用する必要があるとのことでした。
逆にいえば、既存のWeb2プラットフォームへの理解を高めることで、Web3の世界でも成功する可能性が高くなること。これまでの技術とこれからの技術、双方を学ぶことがオンラインで売れる仕組みを作るために不可欠だと知りました!
30分という短い時間の中で、たくさんのノウハウを知ることができたWebマーケティング概論。終了後は参加者のみなさんから拍手が上がりました!

メタバース概論とこれから

続いての講義は『メタバース概論とこれから』。いよいよメタバースについての講座に入っていきます!
今回メタバース概論の講師を勤めてくださったのは株式会社enmono代表の三木康司(みきこうじ)さん。
三木さんはITベンチャーの役員を務めた後、リーマンショックによりリストラを受けたことをきっかけに座禅を始めたそう。その後、自身の心と向き合った経験を活かしマインドフルネスを活用したイノベーション経営手法「zenschool」を開始。2020年のコロナ禍以降にはメタバース空間の中で考える新規事業講座「zenschoolMetaverse」を開始し現在はメタバースの中での新規事業構築に取り組んでいて、まさにWeb3上でのビジネスを形にされています!

メタバースは人と繋がれるもう一つの世界

三木さんはメタバースについて、定義は多種多様であるため確定はしていないものの人と人が繋がれる「もうひとつの世界」だと話しました。
一度も会ったことのない人たちがメタバースの世界で繋がり交流やビジネスなどが展開されていくとのことでした。
その上で、今のメタバースのマーケットはどうなっているのか?どのようなビジネス構造になっているのかを事例を用いながら詳しく解説してくれました。

なかなかイメージがつきにくいメタバース内でのビジネスについて、実体験も用いて解説してくれる三木さんに参加者のみなさんも聞き入っている様子。プロジェクターを真剣に見つめる人や、メモを書き残す人、それぞれの方法で学んでいます。

事例を1つだけご紹介!

今回三木さんがお話した数ある事例の中から、1つだけレポートをご覧のみなさんにご紹介します!それは農業×メタバースの事例で、メタバース空間で田植え体験ができるというもの。想像がなかなかつかないですがなんだかとても面白そうですよね!

このイベントには三木さんも参加したそうです。3人1組で協力して田植えを行ったことで参加者同士も交流があり、絆が深まったのだとか。
また、田植えを終えた後は実際に3kgのお米がもらえたそうです!まだまだ課題はあるものの、今後はこのような取り組みが増え、メタバースはもっと身近な存在になると三木さんは話しました。

講座を終えた後は質疑応答の時間。実際にメタバース内で事業をされている三木さんに対して、多くの参加者から質問が届きました。



質問は現地参加の方だけでなく、メタバース空間の方からも!三木さんもカメラの方に目線を合わせ、丁寧に回答してくれていました!

昼食

あっという間にイベントの前半が終了し、お昼休憩の時間になりました!Day1の昼食は、北鎌倉にある懐石料理のお店「鉢の木」のお弁当です!
肉や魚などは使用せず、旬の野菜と山菜を用いて作られた禅のイベントにぴったりのお弁当です。

精進料理を食べながら会話を楽しむ参加者のみなさん。

食事を終えた後の自由時間では、三木先生がお話されていたメタバース空間での田植えに偶然参加されていた参加者の方が、その様子を他のみなさんに紹介していました!

メタバースワーク

午後からはグループワークを開催しました!現地参加の参加者はA・B・C・Dの4チーム、メタバース空間から参加の参加者はE・Fの2チームに分かれ『理想のメタバース村とは?』というテーマで意見を出し合ってもらいました!

まずは三木さんから制限時間と注意事項の説明。メタバース空間の参加者もチームごとのルームに入室してもらいディスカッションを進めてもらいます。

まずは1人1人が思う理想のメタバース空間をメモ用紙に書き出していきます。


参加者のみなさんは出身地も仕事もさまざま。それぞれの想いがどのようにまとめられていくのか、とても楽しみです!

それぞれのやりたいことを書き出した後はチームで話し合って、1つの模造紙にまとめていきます!

まとめ方もチームによってさまざまです。正解がなく、それぞれの思いも違う分形づけていくのはとても大変な作業に感じますが、どのチームもこの短時間で培ってきたチームワークで一気にまとめているのが印象的でした!

発表

まだまだワークが盛り上がる中、あっという間に発表の時間になりました!全員が手を止め、発表に集中します。発表はAチームから順に行われました。
Aチームからは「鎌倉の大仏に落書きができるなど、現実の世界ではできないような遊びの空間を作りたい」「星空をみんなで見えるプラネタリウムのような空間を作りたい」といった意見が出ました!

Bチームからは「映画の登場キャラクターなど自分じゃない何かになって体験できる空間」「地球の裏側にいったりスポーツを好きな席から観戦できる空間」といった、自分じゃない何かになる観点と自分が主体で体験する空間などさまざまな意見が飛び出しました!

Cチームからは「新しい友達と出会えたり好きなものを共有しあえるようなシェアハウスのような空間」「不登校児の居場所になれるような社会問題を解決できる空間」「メタバースで人生ゲーム」といった社会的な活用からエンタメ要素を含む活用まで幅広く発表してくれました!
最後のDチームは「メタバース空間で江戸時代にタイムスリップした世界を楽しめる」といった歴史的な世界を楽しんだり体験したことのないことを味わえるような意見を出し合ったと発表しました!
現地参加のチームの発表が終わった後は、メタバース空間のチームからも発表がありました!

メタバース空間の参加者からは「誰でもどこにいても好きなことをボーダレスに好きな参加者同士で楽しめる空間」という発表がありました。
メタバース空間でもメモ機能などを駆使してチーム内で共有し、発表するという工夫が成し遂げられていて、現地参加の参加者もその様子を真剣な眼差しで見つめていました。

参加者同士の絆も深まったDay1。次の舞台は建長寺へ

Webマーケティング概論から始まりメタバース概論、そしてグループワークまで内容盛り沢山だったDay1も、あっという間に終了の時間になりました。最後は再び能舞台に上がり記念撮影!みなさん素敵な笑顔を見せてくれました!
Day2では舞台を北鎌倉にあるお寺『建長寺』に移し、座禅体験とNFTクリエイティブ概論、そして実際にNFTアートを制作するところまで行っていきます。

 

そんなDay2のレポートもぜひお楽しみに!

 

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ライタープロフィール

watanabekentaro
湘南在住のカメラマン・ライター。ポートレートを中心とした写真撮影からインタビュー記事のライティングまで幅広く行っている。
2022年1月に一児の父となり子育てと仕事の両立に奮闘中。

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