結婚×マーケティング①「なぜ結婚したいのかを考える」


「今付き合っている人がいるけど、なかなか結婚しようとならない」「タイミングを見失ってしまった」という人もいませんか? 結婚という大きなイベントの決断に大切なものってなんなのでしょう。2020年 年末は、結婚×マーケティングに関してもコラムを3回に分けて掲載します! 第一弾の今回は、マーケティングに重要な3Cの知識を元に結婚について考えてみました。

 

3C分析

まずマーケティングにおいて、3C分析というものが行われます。

この3Cは「customer(顧客・市場)・Competitor(競合相手)・Company(自社)」です。外部の要因である顧客・競合の分析と内部要因の自社を照らし合わせて分析することで、自社の強みを理解することに繋がるとされています。

※3C分析のことをもっと知りたい方は、こちらをご覧ください!

さてこの3Cを結婚に置き換えると「顧客=相手」「競合=ライバル・障害」「自社=自分」ということになるのではないでしょうか。

 

顧客は彼氏 or 彼女

マーケティングにおいて、まず最初に行うべきなのが顧客や市場の分析です。顧客のニーズがどのようなものなのかを知ることで、必要とされる売れる商品を販売することができます。結婚を考えた時にもまず相手がどのような人を結婚相手として望んでいるのか、結婚の最重要ポイントを知るということが大切です。

 

ライバル・障害

結婚を考えている相手にライバルや障害があり、結婚に踏み切れないという人もいるのではないでしょうか。マーケティングにおいて、競合の分析をすることも大切です。競合相手の分析とは、売上や利益率などの分析をし、自社の商品やサービスに取り入れるべき点や差別化させる点を明確にします。結婚相手にライバルがいる場合、ライバルとの差別化ポイントを知りアピールすることが重要です。また障害がある場合には、妥協点を見つけるという意味でも分析が必要です。

それらを踏まえて自分にとって結婚とは? 自社分析

相手やライバルについて分析し、差別化ポイントを知ったら最後に「自分はなぜ結婚したいのか?」ということを冷静に考えましょう。「周りがみんなしているから」「年齢的に」など曖昧な理由で結婚を進めてしまうと「なんか違う・・」と後悔することになりかねません。自分にとって結婚とはどのようなものなのか、相手との価値観のズレがないかしっかりと分析することが幸せな結婚生活への第一歩です。

 

結婚を通して相手と自分を知ろう!

今回は結婚とマーケティングを絡めてお話しましたが、どちらも分析が重要です。結婚は幸せになりたい!という受け身では結婚後のギャップに苦しめられてしまうという人を筆者は多く見てきました。(私も・・・)この人を幸せにしたいと思える相手かどうかの冷静な分析が必要なのではないでしょうか。

次回は潜在層マーケティングに絡めて結婚を紐解きます!

次回は明日公開予定!お楽しみに!

ライター 小屋畑


猫とレモンサワーを愛する30代WEBライター。
結婚と離婚・再婚の経験ありの山あり谷あり人生
現在はライターとして多ジャンル執筆中

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