数珠つなぎインタビュー! 株式会社huhuとは、どのようなことを行っている会社なのか?|代表の高木氏にインタビュー


湘南・藤沢に拠点がある株式会社huhu(フーフー)。高木代表はBtoCをメインにイベントの撮影事業や終活事業を展開。19期目になる株式会社huhuの集客方法(マーケティング)についてや、コロナ渦の中で会社の運営について高木代表自身、どう考えているのかをお話して頂きました。

Q、簡単に経歴を教えてください

高木:中央大学卒業後、日本生命に入社しました。日本生命退社後、2002年に株式会社huhuを創業しました。会社を創業した後にグロービス大学院に入学し、3年前に卒業しました。株式会社huhuは撮影(映像編集)と終活を中心に事業を行なっています。その中で6年前ぐらいからBtoBからBtoCに切り替え舵をきっています。

Q、終活事業とは具体的にどのようなことをやっていますか?

 墓じまいを中心に葬儀・遺言・相続対策を行っています。墓じまいは日本全国を対象に「お寺から離檀代行・永代供養」までフルサポートで利用者も年々増えています。

Q、オフィスを湘南に選んだ理由は、どのようなところにありますか?

高木:もともと大磯で事業を始めたんです。けど、撮影事業がメインで神奈川と静岡に取引先が多かったという所もあり、当時はカメラマンがオフィスに来ることも多く、横浜や都内方面からのアクセスが良い藤沢駅に事務所を移しました。

Q、会社のVISIONに”日本の夫婦をもっと楽しくする”とありましたが、具体的にどのような提案をしているのですか?

高木:撮影事業が中心となっており、創業当時は、結婚式場から依頼されることがありました。ただ、結婚式の現場で仕事をしている中でも、夫婦のことを全くわからないっていうような状況だったんです。そこからWEB集客を行って、直接ご夫婦からの依頼が多くなり、2人により深く接するようなサービスを追求していこうと考えました。結婚式での撮影だけではなく、イベントの撮影だったり終活事業行っているので、夫婦だけがターゲットでなくなり辻褄が合わなくなってしまいました。

Q、1年後の会社とご自身はどのようになっていると思いますか?もしくはどのようになっていたいですか?

高木:今はコロナ渦の中で1年後っていうのは見えづらい部分ではあります。正直なところ、コロナでイベントがなくなったりなど会社の事業も大きな影響が出ています。そういった意味では、まず復旧してくれたら良いなっていうのが第一です。自分のスキルだったり学びが経営に影響するボリュームは今の状況では小さく、マスコミによる世論の動向や行政の施策だったり補助金が、売り上げの影響が強いので、この会社がこれからどう変わるのかというコントロールは出来なくなっていますので、今は半分傍観しています。

崎谷(ライター・インタビュアー):確かに、1年後どうなるかっていうは誰も見えない部分ではありますよね。

高木:そうですね。今から1年前であれば「1年後どうなっていたい」という目標はありました。数字(売上)がこれだけあって、会社がどうなっていてみたいな。今はとにかく戻って欲しいっていう願望だけです。自分や社員の頑張りだったり、戦略によって会社が飛躍できる環境に早く戻して欲しいっていう感じです。

Q、WEBマーケティングで注力してきたこと、また注目してることは何ですか?

高木:WEBマーケティングで注力してること、やっぱり1つはSEOですね。BtoBからBtoCになってからのマーケティング(集客)に関しては、僕はSEOの事しか考えていません。例えば結婚式関係の仕事で言えば、結婚式に足を運んでいた分の時間を、ほとんどSEOに費やしてるって感じですね。そしてその方が、集客のインパクトは強かったです。
終活事業自体は、まだ競合が少ない市場ではあるので、その中でシェアをどんどん広げていきたいっていう考えがあります。その施策としてやっぱりSEO対策は1番じゃないかと思いますね。これから注目するマーケティング施策は、動画広告です。注目しているというか会社のメイン事業として撮影事業だったり、映像制作・編集事業というのがあるので、動画のコンテンツを扱う以上、今後動画広告はやっていかなければならいなと考えています。

Q、次のインタビュー候補を紹介していただけますか?

高木:合同会社マーチオークシーの真弓さんはどうでしょうか?湘南エリアを中心に人材関係の広告代理店などの事業を展開されている方です。
崎谷:ありがとうございます。では真弓さんに向けて何か一言いただけますか?
高木:真弓さん、コロナウイルスの状況の中、ご自身や会社はどうですか?
崎谷:ありがとうございます。では合同会社マーチオークシーの真弓さんにお伝えさせていただきます!

ライターの感想

崎谷:今回は株式会社huhuの高木代表にインタビューさせて頂きました! 新型コロナウイルスの影響でダメージがある中でも、高木さん自身や社員さんの頑張り・会社が行う戦略がダイレクトに売上に繋がる状況に戻って欲しいと考えられていました。そして株式会社huhuはWEBマーケティングの施策として1つ(SEO対策)に注力することでシェアの拡大を目指されています。集客に悩んでいる方は是非、改めてWEBマーケティング施策を考えてみてはいかがでしょうか?

高木敏郎 プロフィール

株式会社huhu 代表
石川県出身 現在46歳
大磯で事業を立ち上げ、現在は藤沢に会社を構える。
社員13名 契約カメラマン約1000名
結婚式場の撮影以外でも、イベント・学校行事といった幅広い現場での撮影を行い、映像制作も手掛ける。写真や動画の事業だけではなく、終活事業や婚礼コンサルティングなども行っている。
株式会社huhuのホームページはこちら
https://huhuhu.info/

ライター・インタビュアー 崎谷


サーフィン・ゴルフ・野球が好きなWEBライター
湘南・鵠沼海岸では毎朝毎夕サーフィンに日々ライティング業務も行っている。

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