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2020.11.23

【Google広告をはじめよう!㉒】始める前に!キーワードプランナーの使い方や機能について知ろう

キーワードプランナーというツールを今まで使った事がない、これから使おうと思っている方に向けて、キーワールドプランナーとは何なのか?何ができるのか?をこの記事ではご説明していきたいと思います。

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーとは、新しいキーワードを見つけたりキーワードの月間平均検索ボリュームや入札単価などの目安を確認できる無料で使えるツールです。

このキーワードプランナーはGoogleが無料で提供しているツールとなっていてGoogle広告の中にある1つの機能と捉えて頂いて大丈夫です。

キーワードプランナーに搭載されている機能

例えばキーワードを出す際に、「リスティング広告」というキーワードは日本全国で大体どれくらいの月間検索ボリュームがあるのか、月間どれくらいのニーズがあるのかを確認する事が可能となっています。

・地域別デバイス別にも確認できる

その他にも地域を絞った検索ボリュームや、検索ボリュームの年間推移、PC・モバイルとデバイス別の検索ボリュームも確認できます。

クリック単価の大体の目安も確認できる

キーワードプランナーは検索ボリュームだけではなく、冒頭でもお伝えした通りキーワードに対する単価の目安も把握できるので、上位表示させるには最低どれくらいの単価が必要なのかも算出してくれます。

キーワードプランナーを使うのは簡単

キーワードプランナーの使い方は非常にシンプルです。

まず、Google広告にログインして「ツール」というカテゴリーをクリックします。

その中にあるプランニングから「キーワードプランナー」をクリックすればキーワードプランナーを利用する事ができます。

キーワードプランナーの使い方

「新しいキーワードを見つける」の使い方としては、キーワードの検索ボリュームやURLから類義語やキーワードの抽出関連の高いキーワードを確認する事ができます。

地域を絞る事も、入札単価も調べる事が可能なので、ボリュームや入札単価の算出結果を確認してから、入札単価を選ぶ事が適正な判断と言われています。

キーワード・複合キーワードを入力して調べる事も可能で、URLを貼り付けてサイト上から抽出したいキーワードを出せる事も可能です。

まとめ

キーワードプランナーは言語や地域も絞ってキーワードの検索ボリュームを調べたり、入札単価の目安なども確認できますので、キーワードプランナーの持っている機能を活用しながら利用して頂ければと思います。

ライタープロフィール

勝原 潤
勝原 潤株式会社ウィニングフィールド 代表取締役
富山県出身。通信機器の販売代理店~エンタメ・雑誌・広告業界~外資系広告代理店のデジタルマーケティング部を経て起業に至る。現在は中小企業・店舗、物販通販事業者、個人事業主を中心にWebの広告運用代行事業やWebコンサルティングとWebマーケター養成講座の開講、動画コンテンツ販売などを展開中。

<認定資格>
Yahoo!リスティング広告認定プロフェッショナル
Google Partner(Google AdWords 認定資格)
Googleインドアビューセールスパートナー

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