【Google広告をはじめよう!⑫】Google広告の地域・言語設定をわかりやすく説明


Google広告だけではなく、全媒体の広告を配信する上でターゲティングを行うのは非常に重要なポイントとなります。

性別や年齢層だけではなく、ビジネスモデルによっては地域や言語も設定するべきターゲティングです。

この記事では、Google広告における地域・言語設定の基本的な情報について簡潔に解説していきます。

地域・言語設定とは

地域・言語設定とは、まずGoogle広告は国・都道府県・都市・そして設定した住所から半径○kmといったターゲティングが出来て、言語設定においては46言語から選択可能で、この地域のこの言語を使っている方に広告を配信する。といった設定が可能になっています。

例えば、台湾だけに配信したい。日本だけに配信したい。そして日本にいて英語を使っている方に対して広告を配信したいというようなターゲティングをする事が出来ます。

地域設定にある機能

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地域を設定する管理画面に関してですが、設定を希望したい地域に合わせて検索オプションも加えて設定すると、地域・範囲と2つを選ぶ事になります。

例をあげると、国・領域で言えば「日本全国」だったり「神奈川県だけ」に配信したいというターゲティングの場合、県単位での住所を入力すれば設定した住所から半径○kmを選択する設定手順で進められれば希望に沿ったターゲティングが可能になります。

もちろんそれぞれ選んだ都道府県・地域に配信したいけど、この地域だけは除外したい。

といった配信設定を行うことも可能です。

地域・言語の識別方法

なぜ上記のような地域や言語の詳細なターゲティングが可能になるかと言うと、Googleは地域を判別するIPアドレスや、端末の位置情報が分かるGPSやWi-Fiの利用履歴・Bluetoothの使用履歴などの情報を収集しています。

それ以外にもSafariやGoogle ChromeなどのブラウザからGoogleドメインのデフォルト言語や検索ページの表示されている言語を認識しています。

そういった複合的な情報を基に、位置情報・言語情報を割り出していると言われています。

まとめ

今回の記事は簡潔にまとめた記事になりましたが、Google広告の地域・言語設定について簡単にご紹介しました。

あらゆるビッグデータからGoogleはユーザーの情報を把握していますので、地域・言語設定の精密度は高いです。

地域に密着したビジネスや、ターゲットとなるユーザーがはっきりとしている場合は、是非詳細の部分まで戦略を立てて地域・言語のターゲティングを行なってください。

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