【湘南R134】ビーチクリーン活動で湘南の海を守り続ける湘南・江の島「ALOHA TABLE」


ここ湘南地域は海を愛し、自然を愛し、自分の子どもたちにも美しい自然を残していきたいという想いを持つ人が多く、毎週末のように海岸にはビーチクリーン活動を行う人が集まります。

そんな湘南・江の島に、同じ想いを持ち、月に一度有志を募りこの活動を行っている飲食店があります。

それは、「ALOHA TABLE湘南」。

今回の国道134号線ドライブしながら寄りたいお店は、このALOHA TABLE湘南です。 ALOHA TABLEの活動に対する想いや、おすすめのメニューをご紹介します。

ALOHA TABLEのビーチクリーン活動とは

神奈川県湘南地域には海水浴場が数多くあり、日本で一番海水浴客が海岸へ訪れます。 また、海岸に近接して人口が密集する街が広がり、それらと海をつなぐ川がたくさんあるのが特徴です。

生活ゴミが近所の川から流れ海へ辿り着く、海水浴客によってゴミが放置される、様々な要因によって湘南の海岸にはゴミが集まり景観や環境を損ねています

しかし、そのままゴミを放置するのではなく、「海を守りたい」「自然を守りたい」そんな想いが強い湘南の人々は、毎週末のようにビーチクリーン活動を行い海を守り続けています。

湘南・江の島のALOHA TABLE湘南においても、月に一度有志を募りビーチクリーンを行い続け、地元民と共に守り続けているのです。

ビーチクリーンとは

ビーチクリーンとは、名前の通り「海岸の清掃活動」を意味します。

海岸にはいろいろなゴミが漂着しますが、中には明らかに人の手によって捨てられたゴミもあります。 こうしたゴミを海岸に放置しておくと景観を損ねるだけでなく、海の生態系を崩す原因や海水汚染の原因になりかねません。

日本全国でボランティアを中心にビーチクリーン活動が行われていますが、その中でも特に活動が活発なここ湘南。

湘南海岸のビーチクリーンのボランティアは延べ1万人以上いると言われ、企業主体のものから個人や地域などで行うものまで様々なものがあり、その参加は基本的に自由な形で行われています。

ALOHA TABLEのビーチクリーン活動

ALOHA TABLE湘南では、月に一度有志を募り、片瀬海岸でビーチクリーン活動を行っています。

ゼットンの企業理念である「店づくりは、人づくり。店づくりは、街づくり。」の想いが詰まっています。

「今、やれる事・出来る事を模索しながらではありますが取り組んでやってい ます」と謙虚な姿勢で行っている活動ですが、実際にやれる事・出来る事を実行にうつすことができる人はどれくらいいるでしょうか。

会社の理念が一スタッフにまで浸透し、その一つ一つの「行動」という波がこれからもっと大きな波となっていき、ゼットンはじめ湘南地域の環境保全活動の活性化に繋がっていくのではないかと考えます。

ハワイカルチャーを発信するALOHA TABLEのブランディング

ハワイ・ワイキキに本店を構えるALOHA TABLE。

ハワイの人気店が日本で出店をすることで可能になったALOHA TABLEのブランディングとはいったいどういったものなのでしょうか。

ALOHA TABLEのブランディング

ALOHA TABLEは、ハワイ・ワイキキに本店を構え、各国からのツーリストやローカルの人々に支えられるお店。そのため、リアルなハワイカルチャーを日本に伝えることが出来ます。

幅広い年齢や客層に受け入れられる飲食店という業態、そしてどんな時間でも使える機能性、それらを活用し空間・商品共にリアルなハワイ・エクスペリエンスを届けることでブランディングを成功させています。

そんなリアルなハワイを体験することの出来るALOHA TABLEが、湘南・江の島の地に店舗を構えるきっかけを伺うと、そこには運命的な出会いがありました。

湘南・江の島に店舗を構えることは必然だった!?

ALOHA TABLEは、関東を中心に愛知県や大阪府など日本各地に店舗を構えています。

その中で、なぜ湘南・江の島に店舗を構えようと考えたのか担当者の方に伺ってみると、そこには運命的ともいえるドラマがありました。

ウェマー
なぜ湘南・江の島に店舗を構えようと思ったのですか。
ALOHA TABLE
とあるきっかけから片瀬西浜で海の家を出店しないかという誘いがあり、2009年から5年間”ALOHA TABLE beach house”という海の家を運営していました。

その時、当社(株式会社ゼットン)社長の鈴木が通っていたしらす丼屋さんが、現在のALOHA TABLEなんです。

海の家としてALOHA TABLEを始めてから今度は通常店舗「ALOHA TABLE」を湘南に作りたいと考えるようになり、物件を探していたところ最高の場所だと思っていたしらす丼屋さんが売り物件になっており、どうしてもそこに店舗を構えたいという想いでプレゼンを行ったところ、店舗を構えさせていただくことになったんです。

江の島の中でも一等地の場所に店舗を構えるALOHA TABLE。134号線を走れば、誰もが目にするこの場所に店舗を構えるのは必然だったと言えますね。

江の島を眺めながら本場ハワイのロコモコを味わう

ALOHA TABLE湘南は、車・電車ともに好アクセスな場所に店舗を構えています。 134号線をドライブしたことのある人なら誰もが目にしたことがあるのではないでしょうか。

海まで歩いて1分。江の島大橋まで徒歩5分。海で遊び疲れたら、ALOHA TABLEで本場ハワイの味を愉しむのはいかがですか。

本場ハワイのオリジナル・グレイビーソースがたっぷりかかったロコモコ

ALOHA TABLEのおすすめは”111-HAWAII AWARD”ハワイフードロコモコ部門で3年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしたハワイ本店のプレミアム・ロコモコ。

テイクアウトも出来るので、天気のいい日は西浜防波堤の先端で片瀬海岸の地平線を一望しながら最高のランチを味わいませんか。

サステナブル・シーフードを使ったマグロとアボカドのポキライスボウル

ALOHA TABLEではサステナブル・シーフードを使ったメニューを提供しています。 マグロとアボカドのポキライスボウルは、「MSC」認定魚を使用した人気メニュー。

ノンアルコールカクテルとも相性が良く、絶景を望みながら食べると格別です。

毎年好評のハワイアンバーベキューも始まりロコフードと共に心地よいテラス席で楽しめます。 今週末のドライブは、ALOHA TABLEで決まりですね!!

サステナブル・シーフードとは!?
水産資源や環境に配慮し適切に管理された「MSC 」認証を取得した水産物、あるいは環境と社会への影響を最小限に抑えた「ASC」認証を取得した養殖場で育てられた水産物のことを指します。

MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)・・・「MSC」は、減少傾向のある世界の水産資源の回復を目指し、1997年に設立された国際的な非営利団体です。MSC認証は、持続可能で環境に配慮された漁業で獲られた水産物の認証制度です。認証制度とMSC「海のエコラベル」を通じて持続可能な漁業の普及に向けた取組みを行っています。

ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会) ・・・「ASC」は、海などの環境や地域社会や人に配慮した、責任ある養殖により生産された水産物を対象とする認証制度を運営。WWF(世界自然保護基金)とIDH(オランダの持続可能な貿易を推進する団体)の支援のもと2010年に国際非営利団体として設立されました。

店舗情報

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目17-17
駐車場:有 ALOHA TABLEの斜向かいに提携駐車場あり(江ノ電駐車センター)。お会計3,000円以上で1時間無料サービス。
TEL:0466-24-0531
HP:http://shonan.alohatable.com/
営業時間:4月~9月 【ランチ】11:00~17:00 【ディナー】17:00~23:00(F.L.O.22:00、 D.L.O.22:30)※7月・8月は10:00~23:00
10月~3月 【ランチ】11:00~17:00 【ディナー】17:00~21:00(F.L.O.20:00、D.L.O.20:30)
テイクアウトブース 11:00~19:00
※新型コロナウィルスの感染拡大防止等の観点から、状況により営業日及び営業時間を変更する場合がございます。 詳細は店舗までお問合せ下さい。
定休日:不定休
席数:95席

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