【Google広告をはじめよう!⑳】動的検索広告の使い方と抑えておくべきポイントをご紹介


ユーザーとサイトに合わせて広告を自動に生成してくれる機能をご存知でしょうか?

サイトを読み取り、ユーザーの情報から広告が表示されるといった動的検索広告。

相性の良いサイトなどであれば非常に使い勝手の良い機能となっています。

この記事では、動画検索広告の使い方や抑えておくべきポイントについて解説していきます。

動的検索広告とは

動的検索広告とは、WEBサイトに基づいて広告の掲載対象を設定する事でキーワードベースのターゲティングを使用したキャンペーンではリーチできなかったユーザーにも広告を表示する事が可能になり、充実したWEBサイトや大規模な商品在庫を持つ広告主に最適だと言われています。

いわゆるGoogleのシステムがサイトの中身・コンテンツの詳細を読み取って、最適なユーザーに対し、自動生成された広告文を表示させるという機能です。

つまり、キーワードの登録や広告文の作成登録などが不必要になってGoogleシステムである機械学習がサイトを読み取り、サイトの中身と関連性があると判断されたキーワードで検索したユーザーにマッチさせて、広告を表示させるシステムになります。

説明文や広告文は登録する必要がある

動的検索広告においても、説明文や広告文は登録しておく必要がありますが、それ以外の見出し文などの部分は自動生成されるので、広告の軸となる広告文・説明文だけを用意しておけば問題ありません。

動的検索広告と相性の良いサイト

動的検索広告にはサイト相性の良し悪しがあります。

例えば、ランディングページなどは相性としては良くないです。

どちらかと言えば、大規模なサイトやECサイトのような商品カテゴリー・商品ページがたくさんあるようなサイトの方が相性は合います。

なぜなら動的検索広告は、学習期間やサイトの読み込み期間などが必要になって、同時に検索してくるユーザー達との情報の合致するために少々お時間がかかってしまうという事を認識しておく必要があります。

動的検索広告の特徴

動的検索広告は、ターゲットとなるユーザーにしか広告を表示させないので、圧倒的インプレッション表示回数が少ない状況になります。

表示回数が少ないという事はクリックされる数も少ないという事になります。

ただし、表示さえされればクリックされる率も高くなりクリック率が50%を超えるというような事例も多々あります。

まとめ

登録したキーワードではなく、サイトの中身と検索されたキーワードの関連性が高かったり、購入・コンバージョンしやすそうなユーザーをGoogle側で検知して自動生成されたURLを表示されるといった事から、クリック率やコンバージョン率は異様に高いのです。

ただ実際にコンバージョンや自動生成・自動学習されるまでに多少の時間はかかる。といった事さえ理解していれば、非常に使える広告機能になっています。

 

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