【 Google広告をはじめよう!⑥】基礎からわかる!検索広告の仕組みについて基本を解説


本サイトにある他の記事でも検索広告の仕組みについては様々な角度から解説記事を出していますが、もう一度検索広告の仕組みについてご説明します。

検索広告の配信が初心者の方であっても基礎中の基礎をお伝えしている為、参考になるかと思います。是非最後までご覧になって下さい。

アカウントの階層構造

まずアカウントの階層構造についてのおさらいになりますが、ログイン用のメールアドレスを持っていれば簡単に広告アカウントを作成する事が出来る事が可能で、そこでパスワードを入力すればログインする事ができるという事は(※別記事)でも紹介しました。

その中に、キャンペーンというものがありますがキャンペーンでは広告の目標や地域・言語などのターゲティングを設定するセクションになっています。

キャンペーンの中にも広告グループというキーワードや飛び先のURLの設定をしていく部分になりますが、こちらに関しても(※別記事)にて紹介しておりますので是非ご覧になって下さい。

 

Googleネットワーク

次に基本となっているのが、Googleネットワークです。

Googleネットワークは大きく2つに分かれており検索広告(サーチ・GDN)とディスプレイ広告という配信面が分かれています。

これは広告の「掲載箇所」「掲載先」といった、どの部分に広告を出していくか。という風に認識して頂ければ問題ありません。

検索広告(search)とは?

検索広告(seach)とは、Google検索と検索パートナー(Googleと提携している他サイト)両方に配信できるように設定できます。

もちろん、検索パートナーをカットしてGoogle検索のみに配信するというような設定も可能です。

広告フォーマット:検索広告(search)

検索フォーマットに関しては、テキスト広告だったり広告表示オプションを使用した視覚効果、それ以外にもショッピング広告やアプリダウンロード広告のように検索広告では広告表示をさせられます。

検索ネットワークであればショッピング広告が一番上に表示され、その他にはテキスト広告であれば、上部最大4つ下部最大3つ広告を表示させる事が出来ます。

配信されている広告以外は自然検索(SEO)結果のページが表示されています。

注意点としては、人・ブラウザ・位置の状況によって表示のされ方が異なってきますので、必ず上記でお伝えした通りの表示になるとは限りません。

人や位置の状況によって広告の表示のされ方や検索結果が異なってくるという事を認識していれば問題ありません。

広告が表示される仕組みについて

広告が表示される仕組みについては、例えば登録したキーワードが「ダイエット」「トレーニングジム」「ダイエットジム」「マンツーマンジム」といったキーワードの場合、ユーザーが同じもしくは関連したキーワードで検索した際に、広告文が配信されます。

まとめ

この記事ではGoogle検索広告についての基礎を解説しました。

既に理解されている方もいるとは思いますが、検索広告については何度確認しても問題ないかと思います。

実際に配信する広告文(テキスト広告)に関してはこちらの記事(テキスト広告作成のポイントの基本をわかりやすく解説で解説していますので、是非ともこちらの記事もご覧になって下さい。

 

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