【 Google広告をはじめよう!⑪】広告を配信する上でのキャンペーンタイプの注意点


Google広告において広告を出稿する際に、どのような目的で広告を出すかという部分を選ぶ項目がありますが、設定手順を進めていく際に何を選べば良いかわからない。というような声が多く上がっているので今回の記事ではキャンペーンタイプの注意点について解説していきたいと思います。

キャンペーンで達成したい目標を選択する

まず広告を出すときにキャンペーンで達成したい目標を選択して下さい。という項目が表示されます。

販売目的なのか、サイトにトラフィック(見込み顧客)のアクセスをとにかく流したいのか、ブランディングが目的なのか。というような形で目標を選ぶ事が可能です。

必ず選ぶ必要なはない

必ずしも目標を選ばなければダメなのかというと、そういったわけではなく目標を選ぶことによって最適な検索広告が良い。ディスプレイ広告が良い。といった感じでGoogleが次に続くセクションで目的に合わせた出稿の仕方を提案するために目標を聞いている為のオプションになります。

ですので、特に何も考えてないようであれば目標を無理に指定せずにキャンペーンの作成に進めてもらえればと思います。

追記になりますが基本的に、広告運用を行っている方であれば「見込み顧客の獲得」を選んで頂ければ問題ありません。

キャンペーン5つのタイプ

次にキャンペーンのタイプを選ぶ欄が出てきますが、

・サーチ広告

・ディスプレイ広告(GDN)

・ショッピング広告

・動画広告

・ユニバーサルアプリ

上記の5つのタイプから選択する事が可能ですが、それぞれのタイプを選択する際の画面に特徴が記載されているのでマッチしたものを選んで頂ければと思います。

サーチ広告を選んだ場合の注意点

例としてサーチ広告のご説明をしますが設定手順に沿って進めていくと、よく勘違いされる「検索ネットワーク」というカテゴリーが存在します。

そのカテゴリーの中にチェックボックスが存在しており、どうすればわからない。と思われる方が多いです。

検索ネットワークのチェックボックス

この点に関しては、Google以外のポータルサイト(goo、ライブドアなど)にも検索結果画面に広告を表示させるか。というような意味合いでチェック欄があります。

基本的にはチェックを外すことによって期間日損失に繋がる事もあり得ますので、そのままチェックを入れたままで大丈夫です。

ディスプレイネットワークのチェックボックス

ディスプレイネットワークに関してもよくわからないという声が多いのですが、チェックを加えているとディスプレイにも配信されることになっているので、検索広告でのパフォーマンスや評価金額、検索キャンペーンだけの予算だけを管理したい場合はチェックボックスを外して大丈夫です。

仮にチェックボックスを入れたままだとインプレッション数が非常に伸びてクリック数が取れずに「クリック率が悪い」つまり広告のパフォーマンスも悪くなってシステムがマイナス学習する可能性が高くなりますので注意してください。

まとめ

キャンペーンのタイプ別に1つ1つ解説した訳ではありませんが、注意すべきポイントはご説明しました。

それぞれのタイプによって進め方などが多少異なる場合もありますが、きちんと説明を把握していれば特に難しい点は無いと思います。

しかし、それでも不安な方は他の記事でもキャンペーンについて解説しているので是非ご覧になってみて下さい。

 

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