【Google広告をはじめよう!④】Google広告の配信方法や種類の解説&紹介


インターネットが普及してきた現代で、多くの企業がマーケティング・広告などのWEB施策において中心的な存在となっている「Google広告」

ただ、Google広告と一言でまとめても種類は様々あります。

Google広告の中でもメジャーであるリスティング広告(検索連動型広告)やGDNなども、もちろん有効的なWEB広告の手段ですが、他にも配信手段があります。今回は、様々なGoogle広告の種類に分けて特徴や配信方法などをご紹介していきます。

Googleショッピング広告

Googleショッピング広告とは、ユーザーが「商品」を検索した際に商品を表示する広告であり、

 キーワードや広告文の設定は必要なく、データフィードと呼ばれる手法で商品の画像・名前・説明・在庫などをアップロードすることでGoogleがその内容を読み取り、必要としているユーザーへ表示してくれます。

 検索面以外にもYouTubeやストリートビューなどとも連携しており、今後注目の広告となっています。

商品や在庫はGoogleスプレッドシートでアップロードすることができます。テンプレートもありますので、最初は難しいかもしれませんが商品販売には相性の良い広告媒体となっておりますので挑戦してみてください。

動画広告

TrueView広告

TrueView広告は、主にYouTubeに出稿する広告の事です。検索広告やGDNと異なり、視聴回数に対して費用が発生するCPV課金方式となっています。

動画のはじめや途中で流れる動画内の広告の他にも、検索された際に表示されるテキスト型の広告など種類があります。

バンパー広告

バンパー広告は、TrueView広告と同じくYoutubeに流す広告ですが、決定的な違いは動画再生中に表示されるスキップ不可の5秒・6秒という広告という事です。短い時間でいかにサービスの特徴を押し出せるか、興味を持ってもらえるかが重要なのがポイント。

認知・拡散に向いています。

動画広告もターゲティングに優れており、ユーザーの地域、年齢、性別はもちろん、どんなトピックに興味関心があるかという他の広告にはないTGが特徴です。

動画広告は動画を作る必要があるためこちらもハードルが高く感じますが、1視聴単価が安く少額で運用できる媒体ですので、認知に向いた広告媒体と言えます。

Google広告にはたくさんの種類があって難しそう、、、と感じることもあるかと思いますが、各特徴を掴み、サービスにあった媒体を選べるようにしましょう。

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