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リスティング広告を解説!その仕組みと、効果的な運用方法とは?

広告担当者であれば、一番最初に検討する広告方法のひとつが「リスティング広告」ではないでしょうか? そんなWeb担当初心者の方にもわかりやすく「リスティング広告」の基本と、効果的な運用方法について解説いたします!

リスティング広告とは?

リスティング広告とは検索連動型広告とも呼ばれ、インターネット広告の一つです。検索エンジンでユーザーが検索したキーワードに関連して広告を表示する広告方法のことをさします。リスティング広告はユーザーが検索した語句から関心が高い場合に広告を表示されるため効果の高い広告とされています。

リスティング広告の仕組み

リスティング広告が表示されるまでの仕組みは以下の通りです。 ①キーワードの登録と入札単価の設定 どのようなワードで検索された場合、広告を表示させるのかのキーワード登録と、広告がクリックされるたびに支払う金額を設定する必要があります。 ②検索と一致 ユーザーが検索エンジンを利用して、登録したキーワードが検索された場合、広告が表示されます。 ③オークション発生 リスティングはオークションで掲載順位が決まります。最初に設定した金額の順に広告が掲載されます。 ④広告の表示 入札価格やその他を踏まえ決められた順位で広告が掲載されます。   これがリスティング広告が表示されるまでの仕組みです。オークション形式とはいえ、高い金額を入札したからと言って必ず上位に表示されるわけではないようです。 リスティング広告の広告ランクは「入札価格×品質スコア」で成り立っているようです。

リスティング広告の特徴

リスティング広告の特徴とはどのようなことがあるのでしょうか。大きく3つあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ターゲットへ直接アプローチができる

キーワードからターゲティングをすることで、ターゲットとする層へのアプローチが直接できることが魅力のひとつと言えるでしょう。検索キーワードを設定する際にきちんとターゲットを絞ることが大切と言えるでしょう。

大手サイトに掲載できる

リスティング広告が掲載されるのは現在国内で有名なのは「Yahoo!プロモーション広告」と「Google広告」です。yahooやGoogleは言わずと知れた大手の検索エンジンです。この二つに掲載できることも特徴の一つです。

費用対効果がわかりやすい

リスティング広告は費用対効果がわかりやすいのも特徴の一つです。リスティング広告は見込みのあるユーザーに表示させる広告方法なので他の広告方法よりユーザー獲得しやすく、費用対効果が高いと言えるでしょ。   このようにリスティング広告は、きちんとターゲットを絞って広告を表示させることで、ユーザー獲得しやすく、費用対効果が高いと言う特徴を持った広告方法と言えるでしょう。

リスティング広告の効果的な使い方

リスティング広告は比較的に効果の出やすい広告と言われています。しかし、そのリスティング広告をより効果的にするにはどのような方法が良いのでしょうか。 ・品質ランクを上げる ・広告文に工夫をする ・LPと広告文の一致させる 以上のことが重要なようです。掲載順位は品質ランクと入札価格によって決まります。なので掲載順位を上げるのに必要なものです。また広告文を見てユーザーはクリックをするかしないかを決めるので広告文も工夫が必要です。そして最後にLPと広告文を一致させる必要があります。品質ランクの判断基準の中に広告の関連性と言うものがあるようなので、LPと広告文に関連を持たせることは効果的なリスティング広告にする条件と言えるでしょう。

リスティング広告にかかる費用は?

実際にリスティング広告にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。リスティング広告はクリックの課金制です。1クリックの料金は設定できるので料金の目安は事前にわかります。クリックの課金制なので広告主が費用を設定できるのもリスティング広告の特徴です。

リスティング広告のメリット・デメリット

リスティング広告にもメリット・デミリットはあります。それぞれについて考えてみましょう。

メリット

・興味のあるユーザーに広告を届けられる リスティング広告は、検索関連型なので興味があり検索をしたユーザーに広告を届けやすいと言うのが最大のメリットといえます。 ・費用は予算に合わせやすい リスティング広告は、クリックか金星なので、予算内に収めやすいのもメリットでしょう。 ・すぐに効果を確認できる リスティング広告は、リアルタイムで効果を確認できます。確認でいるのはクリックの回数、購入に至った回数、広告費用などです。 ・思い立ったらすぐに広告を出せる リスティング広告は、アカウントさえあればすぐに掲載することができます。   以上がメリットと言えるでしょう。次にデメリットをみてみましょう。

デメリット

・認知があまり広がらない メリットに検索をした興味のあるユーザーに広告を届けることができるとありましたが、その逆で興味の無いユーザーには認知されにくい広告方法だと言える面があります。 ・運用に手間が必要 リスティング広告は、こまめな見直しが必要です。PDCAをしっかりと行うことで、現在の広告の改善点が見えてきます。   リスティング広告にもメリット・デメリットがありました。リスティング広告は手間がかかる面もありますが、対象ユーザーには効果を感じやすい広告といえます。

まとめ

リスティング広告について見てきました。低費用から思い立った時にすぐ出せるリスティング広告はユーザーに届きやすい費用対効果の高い広告と言えることがわかりました。しかし一方で運用には手間がかかると言う一面もありました。しかし、YahooとGoogleと言う大きな検索エンジンに広告を出せるのは大きな広告効果を産むことができるでしょう。  

ライタープロフィール

勝原 潤
勝原 潤株式会社ウィニングフィールド 代表取締役
富山県出身。通信機器の販売代理店~エンタメ・雑誌・広告業界~外資系広告代理店のデジタルマーケティング部を経て起業に至る。現在は中小企業・店舗、物販通販事業者、個人事業主を中心にWebの広告運用代行事業やWebコンサルティングとWebマーケター養成講座の開講、動画コンテンツ販売などを展開中。

<認定資格>
Yahoo!リスティング広告認定プロフェッショナル
Google Partner(Google AdWords 認定資格)
Googleインドアビューセールスパートナー

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